日々、スマホで撮りためている子供たちの写真や動画。
手軽に撮れるのは良いのですが、気付けばあっという間にデータが増えていきますよね💦
我が家はクラウドでバックアップを取っていますが、やはり「大切な子供の成長記録は、目に見える形で手元にも残しておきたい」という気持ちがずっとありました。
ですが使用しているパソコンにはブルーレイドライブが付いていない…私にとっては高額な商品…
・・・どうしようかなぁ・・・
3ヶ月ほど悩み続けている内に、ついにスマホ本体のデータ容量が95%を超える事態に!?
・・・決断の時来る・・・
そして、色々と調べて購入したのがコチラ💡
【BUFFALO(バッファロー)】ポータブルブルーレイドライブ(BRXL-PT6U3-BKE)」


結論から言うと、機械音痴な私でも難なく設定できて、33GBの動画&写真をスッキリ保存できました!
今回は、3ヶ月悩んだ末の「購入の決め手」や、購入前にさらに迷った「バッファロー製ブルーレイドライブの違い」、そして実際に使ってみた感想をご紹介します。
私と同じように、「スマホの容量がいっぱい!」「子供の写真や動画をブルーレイに残したいけれど、どれを選べばいいか分からない」と悩んでいる親御さんの参考になれば嬉しいです🌸
3ヶ月悩んで決断!購入の「3つの決め手」
外付けのブルーレイドライブ…
本当に色々な種類がありますね😅
私が最終的にバッファローの『BRXL-PT6U3-BKE』を選んだ決め手は次の3つです。
1. 安心できる国内メーカー(品質・保証面)
ネット上では、7〜8千円程度で販売されているものもありましたが、あまり聞いたことがないメーカーの商品もありました。
お値段には惹かれたのですが、口コミを見てみると「起動しない」「書き込めない」といった声がちらほら…。
大切な子供たちのデータを扱うものだからこそ、安さだけで選んで失敗する勇気は出ず、品質や保証面で安心できる「バッファロー製」を選びました。
2. 「USB Type-C変換ケーブル」の付属
最近のパソコンは、「USB Type-C」になっているものが増えていますよね。
この商品は「USB Type-C」対応!
先ほどのお手頃価格な製品は非対応💦
これから先のパソコンの買い替え時にも長期的に使用できそうだと感じたのが大きなポイントでした。
3. 「M-Disc」や「BDXL」に対応していたこと
せっかく保存するなら、大容量かつ長持ちするものが良いですよね。
この製品は、大容量の「BDXL」だけでなく、「M-Disc」という長期保存規格にも対応していました。

実は今回、調べる中で「M-Disc」というものを初めて知りました!
【商品解説】バッファロー製ブルーレイドライブの違いと注目機能
いざバッファローのブルーレイドライブを買おうとすると、見た目がそっくりな型番…
・BRXL-PT6U3-BKE(今回購入したのはコチラ)
・BRXL-PTV6U3-BKB
があり、「何が違うの?」と迷ってしまいました。
購入前に調べた「バッファロー製モデルの違い」と、知っておきたい「M-Disc・BDXL」について、私なりに整理をしてみました!
バッファロー製ポータブルBDドライブの主な違い
| 比較項目 | BRXL-PT6U3-BKE (今回購入) | BRXL-PTV6U3-BKB (悩んだ) |
|---|---|---|
| USB Type-C変換 | 付属あり | 付属なし (Type-Aのみ) |
| データ書込ソフト | 付属あり (Power2Go) | 付属あり (Power2Go) |
| BD再生 動画編集ソフト | 付属あり (PowerDVD等) | 付属なし |
| BDXL・ M-Disc対応 | 対応 | 対応 |
| Wケーブル(Boost)収納 | 搭載 | 搭載 |
見た目のサイズやドライブの基本性能は同じですが、決定的な違いは「USB Type-C変換ケーブルの有無」※と「再生・動画編集ソフトの有無」です。
数千円の価格差はありますが、今後パソコンを買い替えても長く使える「Type-C対応」であること、そしてデータ保存だけでなくパソコンでブルーレイ再生や動画編集もできるソフト一式が付いていることから、長く使うなら『BRXL-PT6U3-BKE』と判断して購入しました!
今回のブルーレイドライブ自体は「USB 3.2(Gen1・最大5Gbps)」という規格で作られているため、Type-Aで繋いでも、付属の変換ケーブルでType-Cに繋いでも、性能(最大6倍速)に差はありません。
知っておきたい「BDXL」と「M-Disc」とは?
- BDXL
通常のブルーレイ(25GB・50GB)を超える、最大100GB〜128GBもの大容量データを1枚のディスクに保存できる規格です。
高画質な子供の動画もたっぷり収まります。 - M-Disc
一般的なディスクは光や熱、湿気に弱く経年劣化する可能性があるのですが、M-Discは無機質系素材にレーザーでデータを焼き込むため、高温多湿や太陽光の影響を受けにくく、ほぼ半永久的にデータを残せる記録メディアです。
「子供の成長記録を一生モノの宝物として残したい」という方にぴったりの機能です✨
【実践レビュー】機械音痴でも簡単!33GBの動画&写真を保存してみた
ここからは、実際に商品が届いてからブルーレイに保存するまでの使用感をレビューします!
本体デザインと付属品
本体はとてもスリムで、裏面にUSBケーブルをピタッと収納できる構造(Wケーブル収納)になっています。

パソコンの電力不足を補うための「バスパワー用のケーブル(Boostケーブル)」も最初から付いていますが、今回はその補助ケーブルを使うことなく、通常のUSBケーブル1本を繋いだだけで問題なくBDに保存できました!
※ 電力が足りているかは本体の「お知らせLED」が緑色に光って教えてくれるので安心です。
設定は機械音痴な私でも難なくクリア!
「パソコンに繋いで設定が難しかったらどうしよう…」と少し構えていたのですが、思ったよりも簡単でした!
やることは、説明書に従ってPCに機器を接続し、ソフトをダウンロードするだけ。
機械音痴な私でも、難なく設定できました(*^^)v
33GBの動画&写真を50GBのブルーレイに保存!
準備が整ったところで、いよいよデータの書き込みに挑戦です。
今回は、2024年に撮った33GB分の動画&写真を、50GBのブルーレイディスク1枚に保存しました!
1年分の思い出データが、たった1枚のディスクに余裕をもって収まり、スマホのデータに空きを作ることができました✨

この調子で他の年も整理します😆
書き込み速度(時間)
書き込み時は、画面上に「30分程度」と表示されていたのですが、実際に完了するまで90分程度の時間を要しました💦
私は家事などを行っていたのであまり気になりませんでしたが、表示されている時間よりも長くかかる場合があるため、もし購入を検討されるのであれば、時間に余裕をもって作業するなどの注意が必要です!
書き込み時の音
実際に使ってみて1つだけ気になる点は、「書き込み時の動作音」です。
データを書き込んでいる間は、ブルーレイレコーダーを起動した際の音がそれなりに継続して鳴り続けます。

保存作業の間だけなので、ここは割り切るしかないかな!と感じました😄
まとめ:手元に思い出が残る安心感
私にとっては高額な商品で3ヶ月間悩みましたが、実際に使ってみて「思い切って買って良かった!」と思いました。
・・・目に見える形で安心を得る・・・
今の時代に合った考え方ではないかもしれませんが、私にとってはお値段以上の価値がありました⭐
その後の使用感など、何かあれば今後もこの記事に追記していきますね!
スマホの写真・動画整理やバックアップに悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。
▼私が購入したブルーレイドライブはこちら
価格:20,980円(税込、送料無料) (2026/11/3時点) |
それでは今日はここまで🌸
明日も良い一日でありますように🌈

コメント