札幌の厳しい冬もようやく落ち着きを見せ始めましたが、夜はまだまだ冷え込みますね。
そんな今の時期、スーパーの鍋スープ売り場で思わぬ「掘り出し物」に出会いました。
今回は、幕末の志士・坂本龍馬ゆかりの味を再現したという、ヤマキの「龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩」の実食レビューをします!
ヤマキ「龍馬鍋つゆ」とは?
このスープは、かつお節やだしの老舗として知られるヤマキ株式会社が製造しています。
ヤマキは愛媛県に本社を置く、だしのスペシャリストの会社です。
スープの特徴とこだわりの味
この「龍馬鍋つゆ」は、坂本龍馬が暗殺される直前、京都の近江屋で食べようとしていた「軍鶏(しゃも)鍋」をイメージして作られています。
- だしのこだわり
徳島県産の地鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」のだしを使用しており、コクのある深い旨味が特徴です。 - 味のアクセント
龍馬の故郷である高知県産の生姜(しょうが)を効かせた、さっぱりとした塩ベースのスープに仕上がっています。
具材の準備
パッケージの裏面には、おすすめの具材として以下のものが紹介されています。
- 基本の具材
鶏もも肉、鶏だんご、白菜、豆腐、長ねぎ、水菜 - おすすめの〆
ラーメン(生姜の効いた鶏塩ラーメン風)

我が家の「子供大好き」アレンジ
普段はあまり市販のスープを買わない我が家ですが、今回は特売ということもあり、子供たちの好みに合わせて思い切って具材を変えてみました!
実食!家族の反応は?
結論から言うと、家族全員が「美味しい!」と大絶賛でした。
最初は「生姜が効きすぎて子供たちが嫌がらないかな?」と少し心配していましたが、生姜焼きが大好きな我が家の子たちには、むしろ最高の味付けだったようです。
- 豚肉との相性
鶏だしベースですが、豚肉に変更しても全く違和感なし!
むしろ生姜の効果で豚の甘みが引き立ち、スープとの一体感が素晴らしかったです。 - 体の変化
食べ進めるうちに生姜の効果で体がポカポカと温まり、北海道の寒い夜にはぴったりでした。
驚きの「生姜」種明かし
子供たちは「食べたことがない味だけど、すごく美味しい!」とお肉&うどんを完食。
最後に「実はこのスープ、生姜が入ってるんだよ」と教えると、「えーっ!」とビックリしていました。
生姜焼きは好きでも、お鍋に生姜という組み合わせは意外だったようです。
〆の「たまご雑炊」が絶品
うどんとお肉を食べ尽くした後は、前日の残りのごはんと溶き卵を入れて、加熱。
地鶏だしと豚肉の旨味が溶け出した極上スープを吸った雑炊は、ほぼ子供たちの胃袋へと消えていきました…(笑)。
まとめ:冬の終わりの「掘り出し物」
北海道の冬は長いですが、お鍋の季節の終わりにこんな素敵な出会いがあるとは思いませんでした。
「生姜が効いたスープ」という少し大人向けの味かな?という懸念も、蓋を開けてみれば子供たちの「美味しい!」という声と、〆まで完食する勢いで吹き飛びました。
全てのご家庭に当てはまるわけではありませんが、生姜焼きが好きな子なら、この「龍馬鍋」はヒットする確率が高いと思います(*^-^*)
寒い夜の献立に迷ったら、この「ポカポカスープ」をぜひ試してみてください。
それでは今日はここまで🌸
明日も良い一日でありますように🌈

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