暖房機能へのちょっとした興味
夏の間、我が家の猛暑サバイバルで活躍してくれたスポットクーラー(sc-dq2546wh)。
この機械、実は「暖房機能」もついています。
皆さんは「一台二役」という言葉に惹かれて家電を買ったことはありませんか?
正直、私はこれ一台で北海道の冬を越せるとは全く思っていませんでした。
北海道の冬は、「煙突式ストーブ」や「FF式ストーブ」が欠かせません。
我が家の主力はFF式ストーブ。
これがないと室内でも凍えてしまいます。
ただ、「いつもより冷え込んだ朝、ストーブと併用することで、少しでも早く部屋が温まるのかな?」という淡い期待を持って、一度だけスイッチを入れてみました。
音の大きさと暖房能力バランス
実際に暖房モードをONにしてみると、すぐに現実が見えてきました。
外は常に氷点下の北海道。
温かいといわれる日でもマイナス3℃という環境です。
ストーブをつけずにこれだけで過ごすのは到底無理ですし、ストーブと併用するメリットも感じられませんでした。
「何かの足し」にするにはメリットがなかった
結局、一回試しただけでスイッチを切ってしまいました。
使わなくなった理由ははっきりしています。
「テレビの音が遮られるほどの音」と「物足りない暖房のパワー」、そして「電気代」。
これらを踏まえた上で、この暖房能力を「足し」にする価値があるかと言われれば、正直なところ「見合わない」というのが私の感想です。
北海道の冬の寒さに対して、スポットクーラーの暖房は力不足でした。
次の夏に頑張ってもらいます
今回の検証で、我が家のスポットクーラーは完全に「夏専用」に決定しました。
一台二役という言葉は便利そうですが、環境によっては向き不向きがありますね。
北海道の冬はやっぱり、「煙突式ストーブ」か「FF式ストーブ」ですね(*^-^*)
スポットクーラーには夏までゆっくり休んでもらおうと思います。
夏の暑さをしのぐ程度には頑張ってくれるので、また次のシーズンに期待です。
それでは今日はここまで🌸
明日も良い一日でありますように🌈




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