「朝の至福の一杯を楽しもうと瓶を開けたら、中身が真っ黒に固まっていてガッカリ……」 そんな経験、ありませんか?
インスタントコーヒーの賞味期限は、開封後1ヶ月が目安と言われています。
しかし、この1ヶ月という期間は湿気との闘いとも言えます。
いくら湿気に気をつけていても、気づけば底の方でガチガチに固まって(吸湿して)しまい、泣く泣く捨ててしまうことも。
最近は物価高の影響で、お気に入りのコーヒーも値上げラッシュ。
「無駄にしたくない!」という思いで、冷蔵庫や冷凍庫などあらゆる方法を試してきましたが、結露のせいで逆効果になることもありました。
ですが、ついに見つけたんです。
どこの家庭のキッチンにもある「あるもの」を使うだけで、1ヶ月経っても開けたてのようなサラサラ感をキープできる最強の方法を💡
今回は、私が6瓶連続で試してすべて大成功した、驚くほど簡単な保存術をご紹介します!
【結論】二つ折りの「サランラップ」を挟むだけ!
出し惜しみせず、最初に対策をお伝えします。
我が家で行き着いた答えはこれ。
💡「瓶の口に、二つ折りにしたサランラップを置いてから蓋を閉める」
たったこれだけです!
なぜ「冷蔵庫保存」はダメだったのか?
以前の私は、少しでも鮮度を保とうと冷蔵庫や冷凍庫に入れていました。
でも、出し入れする際の「室温との温度差」で瓶の中に結露が生じてしまい、それが原因でかえって吸湿を早めてしまったんです。
固まってしまったコーヒーを惜しみながら捨てるたび、「何とか防げないか…」と試行錯誤を繰り返しました。
具体的なやり方とポイント
やり方はとってもシンプルです。

こんな風に、瓶の口にラップを乗せるだけ!
- サランラップを適当な大きさに切り、二つ折りにする。(←ここが重要!)
- 瓶の口を覆うようにラップを置く。
- その上から、いつも通り蓋をギュッと閉める。

二つ折りにすることで強度がアップ。
1ヶ月近く破れずに使えます。
6瓶試して、すべて大成功!
この方法に変えてから、もう6瓶ほど試しましたが、すべて1ヶ月近く経っても「さらさら」の状態をキープできています。
特別な道具も、面倒な手間も一切なし。 ラップ1枚で、最後まで美味しく、無駄なくコーヒーを飲み切れるようになりました。
まとめ:今日からすぐ試してほしい!
毎日飲むものだからこそ、ちょっとした工夫で「最後まで美味しい」を守りたいですよね。
昨今の値上げラッシュで、インスタントコーヒーも今や貴重な存在。
もし「最近コーヒーが固まりやすくて困っている」という方がいたら、ぜひ今日からラップを1枚挟んでみてください。
これだけで、コーヒーライフがもっと快適になりますよ!
あとがき
最後まで読んでいただきありがとうございます。 この記事が、私と同じようにコーヒー好きの皆さんの役に立てば嬉しいです(^^)/
因みに使用しているサランラップは、ツルハドラッグさんのプライベート商品である「くらしリズム」でした!

それでは今日はここまで🌸
明日も良い一日でありますように🌈


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