北海道の「実質賃金」が下がりすぎているニュースを見て考える!5人家族の母が思うこと&今できる物価高対策

家計管理
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今朝の北海道新聞の朝刊を読んでいて、「1面」にショッキングな記事が掲載されていました…

「北海道で働く人の実質賃金が、この30年で月5万6千円も減っている」という記事

しかも下落率は全国の倍以上

実質賃金」ってちょっと難しい言葉ですが、簡単にいうと「お給料の数字だけじゃなくて、そのお金でどれくらい買い物ができるか(買い物の力)」のこと

3人の子供を育てる母として感じたこと・わが家の対策をまとめてみました!

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そもそも「実質賃金」ってどういうこと?

私も最近まで「実質賃金」という言葉の意味をよく分かっていませんでした。

以前、旦那様が私や子どもたちに、こんな例え話で説明してくれました!

【お菓子でたとえると】
・去年
 100円のお小遣いで100円のポテチが1袋買えた
・今年
 お小遣いが100円から105円に増えた
・でも…
 ポテチが120円に値上がりしていた⁉
 ⇒お小遣い(もらえるお金)は増えたのに、物(ポテチ)が買えなくなっちゃった!

これが「実質賃金が下がる」ということです。

お給料が少し増えても、それ以上にスーパーの食品や電気代などの「物価」が上がってしまうと、買える量が減って実質的にお財布がピンチになっちゃうんですよね。

記事から分かった「北海道のリアル」

記事によると、北海道は全国と比べてもかなり厳しい状況にあるようです。

  • 30年で「月5万6,000円」も買い物の力がダウン
  • 減り方のスピードは全国平均の2倍以上

北海道は冬の暖房代(灯油代や電気代)もかかりますし、車移動が多いのでガソリン代の影響もダイレクトに受けます。

「日々の買い物で、前と同じ感覚で買っているのにレジでビックリする…」という感覚は、ここ最近の物価高だけではなく、もっと前から始まっていたんだなと納得してしまいました。

5人家族のわが家が「今すぐできること」

「実質賃金が下がっている」・「物価が上がっている」と聞くと不安になりますが、落ち込んでばかりもいられません!

成長期の子どもが3人いるわが家では、「子どもたちのお腹と笑顔は絶対に我慢させない!」をモットーに、日々工夫を重ねています。

ブログでも過去にご紹介した、わが家のリアルな物価高対策はこちらです👇

【5人家族の生活費】全記録!2025年・食費を見える化して物価高に負けない
物価高の中、5人家族で月平均8.2万円を維持した家計管理術。店舗別の詳細内訳から、旦那様のコンビニランチや飲み会代が家計に与える影響までリアルに公開します。2026年に向けて食費を見直したい方、必見の「見える化」記録です。
  1. 北雄ラッキーなどの「お得な日」にまとめ買い
    「7のつく日」などのポイントアップやセール日を狙って賢く買い出し!
  2. 「買い分け」と「見える化」でムダを減らす
    日用品と食費を分けて把握し、コンビニでの「ついで買い」を減らす意識を持つ。
  3. 自炊ベースでメリハリをつける
    外食は「ここぞという時のご褒美」にして、日々の食卓は下味冷凍などを活用して楽しく節約!

まとめ:家族全員の問題として乗り切る!

今回のニュースを見て、「この先どうなっていくんだろう…」と将来に対する不安が大きくなりました😢

でも、社会の仕組みを少し知っておくだけで、「どうやって工夫してお買い物しようか?」・「無駄遣いを減らしてみようか?」と家族で話し合う良いきっかけになったのも事実です。

夏休みという機会もあり、子供たちと買い物を通じて一緒に勉強もできたらと思っています。

それでは今日はここまで🌸

明日も良い一日でありますように🌈

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