【夏の記憶】紫の花と黒い羽。ノーザンホースパークで見つけたお気に入りの一瞬

ノーザンホースパークの夏、紫色のバーベナの花に止まろうと羽を広げる大きなカラスアゲハ。 フォト
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2025年8月 ノーザンホースパークにて

昨年のお盆休み、家族みんなで訪れたのは苫小牧市にある「ノーザンホースパーク」。

馬たちと触れ合える広大な緑の中で、ゆったりとした時間を過ごしました。

北海道とはいえ、8月の陽射しはなかなかの強さ。

でも、厩舎の白い壁や、庭園に咲き誇る紫のバーベナが、目にも涼やかな景色を作ってくれていました。

ふとパーク内の庭園に目を向けると、そこにはひときわ存在感を放つ大きな黒い影が。

カラスアゲハ(でしょうか?)が、ひらひらと紫の花を渡り歩いていました。

驚かせないように、そっと息を殺してカメラを向けた一瞬。

羽を広げた瞬間の力強さと、光の加減で深い青に輝く羽の美しさに、思わず見惚れてしまいました。

一枚の写真を見返すだけで、当時の情景が鮮明に浮かび上がってきます。

気が早いけれど、またあんな鮮やかな夏が来るのが待ち遠しいです。

皆さんは、どんな夏を心待ちにしていますか?


それでは今日はここまで🌸

明日も良い一日でありますように🌈

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