【定山渓ビューホテル】ラグーン内は写真撮影OK?規約のその先にある「大切なマナー」

「ラグーン内は撮影禁止?規約と現地スタッフに確認した結果」 家族旅行
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北海道最大級のプール「水の王国 ラグーン」。

子供たちが楽しそうに遊ぶ姿をスマホに収めたいけれど、「プールサイドでの撮影は禁止」という施設も多いですよね。

「ラグーンでは、撮影は可能なのかなぁ?」 そんな思いから、事前に公式サイトや宿泊規約や利用規約を読み、現地でも確認を行ったところです。

【結論】:他のお客様の迷惑にならない範囲であれば「写真撮影が可能」

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約款・規約から見えた「お風呂」と「プール」の違い

公式サイトの「よくある質問」には記載がありませんでしたが、「宿泊約款・利用規約」を読み進めると、明確な違いがありました。

大浴場・脱衣所:撮影および録音は禁止と明記。
ラグーン(プール): 禁止という直接的な文言はありませんでした。

また、公式HPの「プール」紹介ページでは、プール内でスマホ撮影を楽しんでいる写真も掲載されています。

規約の行間を読む限り、プールでの個人的な撮影は制限されていないと解釈できます。


スタッフさんへの確認と、私が感じた「違和感」

宿泊当日、念のためフロントのスタッフさんにも確認しました。

私:「ラグーン内で子供の写真を撮っても大丈夫でしょうか?」
スタッフさん:「はい。他のお客様のご迷惑にならない範囲であれば、大丈夫ですよ

この回答をいただき、ルール上の「正解」は出ました。

でも同時に、私は自分自身に問いかけました。

「規約に書いていないから、スタッフがOKと言ったから、何をしてもいい」と考えるのは、少し「無粋」ではないだろうか、と。


「約款」・「規約」よりも大切な「周囲への想像力」

約款や規約といったルールは、あくまで「最低限の守りごと」です。

「約款や規約に禁止と書いていないから、どこでどう撮っても自由だ」と決めつけてしまうのは、せっかくの旅行を楽しむ「心のゆとり」や「周囲への配慮」に欠けてしまう気がするのです。

プールには、リラックスしたい方、静かに過ごしたい方、そして当然「カメラに映りたくない」という方もいらっしゃいます。

「ルールで許されているか」を確認するのは大切ですが、それ以上に「今、自分の行動が周りの方の心地よさを邪魔していないか?」という想像力を持つことこそが、大人のマナーではないでしょうか。


ラグーンで「スマート」に撮影するための心得

今回、私たち(といっても旦那様)がラグーンで撮影を行う際に意識したのは、以下のポイントです。

1「ポイント」を絞って撮る
全景を撮ろうとせず、わが子のアップや、他の方が映り込まない角度を狙う。

2「混雑時」は控える
人が少ない時間帯を選べば、周囲を気にせず自然な笑顔を撮りやすくなります。

3「撮らせていただいている」の気持ち
公共の場であることを忘れず、短時間でサッと切り上げる。

まとめ:ルールを守って、それ以上の思いやりを

結論として、定山渓ビューホテルのラグーンでは、「マナーを守れば写真撮影は可能」です。

でも、一番大切なのは規約の文言ではなく、そこにいる皆が笑顔で過ごせる空気感を作ること。

ぜひ、ルールという「境界線」を守るだけでなく、周囲への「思いやり」というスパイスを添えて、お子様との最高の思い出を形に残してくださいね。

ラグーンでの写真撮影を考えている方の参考になれば幸いです。

ちなみに、ラグーンの混雑を回避して、思いっきり遊ぶことができた「時間帯」については、こちらの記事で詳しく解説しています。あわせて参考にしてくださいね!

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それでは今日はここまで🌸

明日も良い一日でありますように🌈

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