食費編に続き、今回は「日用品費」の1年間のデータをまとめました。
2025年の食品編はこちらです。
5人家族の消耗品をどのように管理し、1年間でいくら使ったのか。
家計の「裏側」を公開します。
💡 集計に関するご注意
わが家の家計管理は、無理なく「継続」することを第一に考えています。
そのため、レシートを品目ごとに細かく分ける仕分けは行わず、基本的には「店舗名」でカテゴリを固定して集計しています。
例えば、ツルハドラッグ、100均、楽天などは、購入内容にかかわらず全て「日用品費」にカテゴライズしています。
ツルハでは食料品も購入していますが、管理をシンプルにするため、このブログでは「ツルハでの支出=日用品費」として計上していることをご了承ください。
また、2025年のトイレットペーパーとティッシュペーパーは、すべて「ふるさと納税」の返礼品で賄いました。
そのため、この一覧にはこれら消耗品の購入費が含まれていません。
1. 2025年・日用品費のグランドトータル
- 【2025年 日用品費総支出】350,640円
- (月平均:約 29,220円)
2. 【店舗別・月別】詳細な支出内訳
わが家が1年間でお世話になった、ショップ別の支出一覧です。
| 月 | ツルハ | 100均 | 楽天 | ホームセンター | その他* | 月間合計 |
| 1月 | 20,143 | 1,210 | 0 | 0 | 3,033 | 24,386 |
| 2月 | 23,538 | 3,080 | 1,512 | 0 | 0 | 28,130 |
| 3月 | 21,497 | 11,223 | 6,320 | 2,530 | 1,568 | 43,138 |
| 4月 | 16,267 | 880 | 0 | 0 | 0 | 17,147 |
| 5月 | 24,275 | 5,170 | 0 | 0 | 0 | 29,445 |
| 6月 | 640 | 2,638 | 0 | 0 | 3,332 | 6,610 |
| 7月 | 22,670 | 6,710 | 9,915 | 0 | 12,100 | 51,395 |
| 8月 | 3,078 | 2,750 | 3,410 | 0 | 12,163 | 21,401 |
| 9月 | 14,012 | 4,290 | 1,930 | 0 | 8,046 | 28,278 |
| 10月 | 19,947 | 2,200 | 7,203 | 17,786 | 0 | 47,136 |
| 11月 | 19,577 | 3,630 | 0 | 2,880 | 835 | 26,922 |
| 12月 | 15,444 | 8,995 | 0 | 2,178 | 480 | 27,097 |
| 合計 | 201,088 | 52,776 | 30,290 | 25,374 | 41,112 | 350,640 |
| 平均 | 16,757 | 4,398 | 2,524 | 2,115 | 3,426 | 29,220 |
| 割合 | 57.3% | 15.1% | 8.6% | 7.2% | 11.7% | 100% |
(*その他:イオン、家電屋、ニトリ等の合算)
💡 支出状況を見て改めて気づいたこと
こうして店舗別の支出割合を出してみると、わが家の日用品費の57.3%をツルハドラッグさんが占めていることが分かりました。
正直、これほどまでにお世話になっていたとは驚きです!
家から近く、どんな時も頼れるツルハさんは、わが家の生活になくてはならない存在。
家計を支えてくれていることに、改めて感謝の気持ちが湧いてきました。
💡 ショップごとの賢い使い分けと「ばらつき」の理由
- ツルハドラッグ(57.3%)
株主優待(いつでも5%オフ)と、毎月1・10・20日の「お客様感謝デー(5%オフ)」を併用し、合計10%オフになる日にまとめ買いをしていました! - 楽天(8.6%)
家族全員分の歯ブラシや、子供たちの学校用、旦那様の仕事用の文房具類を、ポイントアップ期間にまとめ買いしていました。 - 月間支出のばらつき
2025年は常に「旦那様の突然の異動(転勤)の噂」がありました。
いつ引っ越してもいいように、噂が出るたびに在庫を減らし、状況が落ち着いたら一気に補充する。
この繰り返しが、例えば6月(極小)と7月(極大)のような激しい波の正体です。
💡 総務省の統計と比べて見えてきたこと
総務省の家計調査(2024年次・5人世帯)によると、日用品が含まれる「家具・家事用品」の平均支出は月額約1.5万円前後となっています。
わが家の「約2.9万円」という数字は、ツルハドラッグで食料品を購入している分が含まれているとはいえ、平均と比較してもやはり高めの水準です。
この客観的な事実をしっかりと直視することで、2026年に向けて「どこに改善の余地があるのか」を考える大切なきっかけになりました。
3. 2025年のデータから見出した「2026年の指針」
- 100均(15.1%)での「見極め」を強化3月や12月に増える傾向があるため、「ついで買い」を減らす習慣をつけたいです。
- 「ふるさと納税」の継続トイレットペーパー類をふるさと納税で確保するスタイルは、家計にも時短にも効果抜群だったので迷わず継続します!
- 転勤の噂に左右されない「適正量」は、どんな状況でも慌てない「わが家にとっての最低限かつ適正なストック量」を再確認し、支出の波を平準化させていきたいです。
【具体的な取り組み案】
「1ヶ月分」をストックの基準(上限・下限)にするアイテムを絞り、管理する品数を減らすローリングストック(古いものから使う)の意識を強化する。
【本音:それでも現実は難しい……】
頭ではわかっているのですが、これが本当に難しい!
5人家族の消費スピードは速く、少し買い控えるとすぐに在庫切れ。
そこに「転勤の不安」が重なると、どうしても買い渋ってしまいます。
また、ツルハの「10%オフ」を前にすると、節約本能と防衛本能がぶつかり合っていつも迷います。
2026年は、この理想と現実の間で、自分たちが一番ストレスを感じない「ちょうどいいバランス」を模索し続けたいと思います。
4. さいごに(おすすめサイト)
いつもわが家の生活を支えてくれている、お気に入りのショップです。
改めてお世話になっていることを実感しました。



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