【学資保険の解約】10年積み立てた学資保険を解約した唯一の理由と悩み

家計管理
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学資保険の解約を決めました。

約10年前から掛けていた学資保険。

「保険料払込満了日」まで後6年/満期日まで約10年でしたが、解約を決めました。

支払保険料の総額は約111万円。

払戻金予定金額は約110万円。

約1万円となります。

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解約を決めた唯一の理由 

「将来(満期時)に貰う保険金の価値が今の価値と違い低いと思ったから。」

 

例えばお米を例にとって考えてみます。

2年前まで「5㎏:2,000円」で購入できていたものが、今は「5㎏:4,000円」となっています。

昨今の物価上昇を受け、同じ量のお米を購入するにも倍のお金を支払わなければなりません。

このまま物価が上昇するのかどうかはわかりませんが、この流れは変わらないと思っています。

 

今は年間100万円の学費で足りていたものが、10年後の満期時には120万円になっている可能性も。

 

それなら、世界経済に連動する投資信託等で運用した方が良いと判断しました。

 

解約で唯一悩んだこと

解約後に契約者である旦那様の身に万が一のことがあった場合には、何の保証もありません。

解約を判断する上で唯一悩んだことでした。

契約時には、「万が一の備え」ということで入った保険でしたからね。

 

悩みを解決した唯一の理由は・・・

〇 「万が一の備え」は、他の保険でもカバーしているから、必ずしも学資保険でなくても良い!

 

あまりにも保障に目が行き過ぎていて、悩んでいたことに気が付きました。

お金には色が着いていませんから、効率よく運用していった方が良いと判断しました。

 

この判断の答え合わせは、数年後に・・・誤った判断になっていないと良いなぁ~

他の保険の話は別の機会に。

 

それでは、今日はここまで。

明日も良い一日でありますように🌈

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